◆◇玉門(ぼぼ)拓本◇◆金伍阡圓也

(デジタルまん拓・陰部写メ 5,000円)

釣り上げし魚の形態を紙に写し取り、記録や観賞に供する魚拓は日本に発明されきとされたり。碑文などの石刷りの手法におぼゆるより、魚の拓本といふ意の略いで魚拓と呼ばれたり。作り方には、墨を用ゐ釣魚の記録を主な目的とする直接法と、色彩を用ゐ芸術的に仕上ぐる間接法とがあり。山形県酒田市の本間美術館には江戸末期の魚拓が、日時や使用せし竿の詳細なる記録とともに保管されており、これが本邦最古の直接法魚拓とされたり。間接法も江戸末期に試みられしとの説があり。さるほどに、貴殿が果敢に舐陰せし証しとして玉門を拓本に残してみずや。もちろん色彩豊かなる間接法に。

(現代語訳):釣り上げた魚の形態を紙などに写し取り、記録や観賞に供する魚拓は日本で発明されたとされています。碑文などの石刷りの手法に似ていることから、魚の拓本という意の略で魚拓と呼ばれています。作り方には、墨を用い釣魚の記録を主な目的とする直接法と、色彩を用い芸術的に仕上げる間接法とがあります。山形県酒田市の本間美術館には江戸末期の魚拓が、日時や使用した竿の詳細な記録とともに保管されており、これが本邦最古の直接法魚拓とされています。間接法も江戸末期に試みられたとの説があります。さて、貴殿が果敢にクンニした証しとして女性器を拓本に残してみませんか。もちろん色彩豊かな間接法で。