信条

幕末の万延元年(1860)、武士(幕臣)であり政治家であり思想家であった山岡鉄舟(やまおかてっしゅう)は『武士道』を著しました。それによると「神道でも儒道でも仏道でもなく、神儒仏三道が融和した観念があり、中世以降もっぱら武家において明確に見られた。鉄太郎(鉄舟)これを名付けて武士道と言う」とあります。
当店は武士道精神を性生活に体現しようとする遠大な志をもって運営させて頂いております。

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頭(思想)

余は、性夷大将軍の位を授けられ、民のための治世を行う志を抱き、「性」の威力を信じ、デリヘル幕府を開いた。幕府内の民の平和と安寧。そして文化的な生活を守るため、どのような性癖を持つ者も満足できる豊かな「性の極楽浄土」の創設を目指すことを、ここに宣言する。当幕府では、万歳!万歳!と称えることを、イクー!イクー!と申す。

顔(関心事)

口(食) 性夷大将軍は、常に大いなる性の威力を示さねばならないため、「食」には非常な注意を払っている。性欲増進のため、スタミナの付く食事を取らなければならない反面、尿酸値の値が高くなると痛風や糖尿病の危険性が増すので、野菜中心の食事を心掛けている。 また、アレの大きさが大きくなる食べ物の噂を聞けば、一度は試しに食してみている。

鼻(香り) 「性」を語るとき、香りを抜きにしては語れない。フェロモンの香りは脳内の媚香神経を刺激し、興奮度を高める。どれだけ時代が巡っても、残り香があれば、まるでその女性がまだそこにいるが如く、余韻を楽しむことが出来るのは、動物的本能を残す人間ならではか。甘い記憶を呼び起こせる力は、見えない愛の吐息と呼べるかも知れない。

耳(情報) いつの時代でも、「情報を制する者は、女性を制す」との言い伝えがあるように、性夷大将軍である余は、小さな情報も逃がさない。また情報の選別にも長けている。情報の真贋・信頼性を検証する作業も怠らないため、余の威光は益々増し、女性にもモテモテなのである。また、耳はほとんどの人間の性感帯でもあるので、特に念入りに押さえておるのじゃ。

目(先見性) 余の視線はどこを向いているのか。また視野は、どれだけ広いのか。余は常に民のことを考えている。市井の民が「性」に溺れている姿も、「性」に悩んでいる姿も、「性」を喜び感謝している姿も、「性」を尊び慈しんでいる姿も見えている。その上で、余は民の将来のためにどういう治世を行うべきかを血眼になって、日々瞑想しているのである。

背中(背景)

浦賀沖に突如として現れた、今までに見たことのないほど大きく迫力のある黒船。不審の輩達から、平和な幕府内の民の生活を守るため、大人向けの助平な活動写真が好きな、借過新作(かりすぎしんさく)に「奇変態」という組織を編成・教練させ、総監として対策を講じさせる。借過は変態が高じて肺結核を患っているが優秀な志士である。

胸(心情)

余にとって、胸を打つ女性とは男心を熟知し、男が戦場で戦う時は全力で戦いに集中できるように配慮し、また男が戦いに疲れて休みをとる時には、菩薩の如き包容力で温かく優しく癒してくれる、そんな母性満載かつ、可愛げのある女性である。女性の存在意義は、男性の為。又、男性の存在意義も女性の為と余は思うのじゃ。修行せいよ。

服装(挑発)

戦国時代は、いつ戦(いくさ)になるかわからない。戦になれば、命がなくなる危険性がある為、種の保存の本能からか、平時においても常に男性(雄)は女性(雌)の、女性は男性の気を引く服装をしている。それは個人の趣味感覚の服装ではなく、いかに異性に性的興奮を覚えさせ、高めさせ持続させるかという事のみに着目した合理的装いである。

手腕(方策と手段)

豊かな「性の極楽浄土」満喫の為に、まず幕府の歩き方と規則を知る事が必要であるぞ。「色道ご案内」と「揚げ代」ページ(粋な遊び方と注意事項)をまずご覧あれ。それから貴殿の性的嗜好とむすめとの相性が重要であるから、「むすめ総覧」ページを確認するのじゃ。そうそう「丸得瓦版」も忘れてはならぬ!お得情報じゃからな。

局部(男根の能力と寿命)

余は、もう世継ぎを十分もうけたので、侍医から健康のために快楽は得ても射精はせぬようにと、進言を受けているが、大奥のむすめ達が余の白汁を搾り出そうとやっきなのじゃ。昔は、一日に八回や九回したこともある余であるが、近頃は射精よりも、むすめの感じる姿や声に関心があるのぉ。いやはや、たとえ男根は衰えても性欲は一生尽きぬようじゃな。

足(行動力)

余の時代には、乗り物といえば馬か、輿(人力)ゆえに、移動できる速度に限りはあっても、惚れたむすめに逢いに行くのに、躊躇することはなかったぞ。貴殿にも事情があるのは理解する。しかし男たる者、したい時にせんでいつするか。命の炎は永遠ではない。限りある逢瀬の回数だけに、一度たりとも無駄にせぬのが我が「幕府」である。

アイテム(小道具)

我が幕府内の民達も、余の治世方針に共感し、豊かな「性の極楽浄土」の為に色々な性的小道具を発明、開発し、使用方法も研究を重ねておるようで、実は「大奥」でも献上品が大人気を博しておるのじゃ。やはりそれぞれの快楽の目的達成の為には最適な小道具を用い適切な使用方法で、お互い思いやりを持って励むことが肝要であるようじゃな。

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